院長挨拶
「人様の役に立てる人間になりたい」そんな想いで、みなさまの健康の
お手伝いをさせて頂いております。
はじめまして。院長の高橋です。
シビレや痛みが辛い椎間板ヘルニア、首肩・肩甲骨の痛みを誘発するストレートネック、日に日に増える頭痛薬や立ち仕事による慢性腰痛。
しかし、頼みの病院では思うように改善しない・・・
巷には、手軽にすぐに楽になるなどと謳っているが本当なのか・・・
当院は、その様な方々の駆け込み寺として立川の地に2006年開業し、今年で19年目を迎えました。「もみほぐし」や「一時しのぎの対症療法」で誤魔化すのでは無く『根本からの改善』を至上命題に掲げ19年、これまで多くの方々に感謝のお言葉を頂戴してまいりました。
日本ではカイロプラクティックは法制化されておりません。そのため「あ・マ・指」は日本国内で医療類似行為を行える国家資格の一つになります。ちなみに、世界ではアメリカをはじめ48ヶ国でカイロプラクティックが国家資格に制定されています。
▼ アメリカSHERMAN COLLEGE of CHIROPRACTICにて行われたセミナーに参加しました。
こちらは年1回、世界中からカイロプラクターが集まるセミナーで、世界で活躍しているドクターから直接ノウハウを学べる、希少なセミナーです。
▼ 「Upper Cervical Health Centers」に訪問した時の写真です。
「Upper Cervical Health Centers」はアメリカで上部頚椎カイロプラクティックを専門に行うスペシャリスト集団です。
院長プロフィール
出身地 | 東京都 |
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血液型 | B型 |
特技 | 学生の頃は円周率を100桁以上言えましたが、今では30桁が限界です。 |
休日の過ごし方 | 休日はもっぱら子供の習い事の付き合いです。家族みんな温泉好きなので、温泉にもよく行きます。 |
好きな食べ物 | 和洋中の何でも好きですが特に和食が好きです。 |
嫌いな食べ物 | ちょっと恥ずかしいのですが子供の頃から人参が苦手です。 |
性格は… | 他人からは温厚だと言われますが、自分では短気でせっかちな性格だと思っています。 |
家族構成は… | 心優しい?妻と長男と次男の4人家族 |
院長の来歴
- 祖父が医師という環境に生まれ幼い頃より医療に関心を持つ。
- 専門課程で基礎医学を3,000時間以上学び医療系国家資格(第126028号)を取得。
- 同時に、100種類以上あるカイロプラクティックの中において、最も高度な技術が要求される「スペシフィックカイロプラクティック」の道へ。
- 更に研究を重ね、2006年4月現所在地の立川市にて、日本では数少ない上部頚椎専門のスペシフィックカイロプラクティック「オフィスタカハシ」をスタート。
- 現在もカイロプラクティック先進国である米国にて開催される学会の出席を重ね、世界水準の技術と知識の修得に励む。
なぜ私が医療の道に入ったのか…
私は祖父が医師という環境に生まれ育ち、物心ついた頃から医療が身近な存在にありました。
そんな祖父の口癖が「人様の役に立てる人間になりなさい」でした。様々な不調を抱えてくる人達を笑顔に変えていく祖父を、幼心に眩しく見えたのを思い出します。
進路選択でどうすればよいのかと思い悩んでいた時、突然ふと祖父の「人の役に立てる人間になりなさい」の言葉が頭をよぎり、この医療の道に進むことを決めました。
その後、無我夢中で勉強し、渡米と数万の臨床経験を重ね2006年4月、現在の立川の地に色々な方々に支えられ開業することができました。
時が過ぎるのは早いもので開業から18年が過ぎ、少しは皆様のお役に立てるまでになっているのではないかと勝手ながら思っております。
しかし、既に他界している祖父の墓前で手を合わせると「まだまだ半人前や」と厳しい声が聞こえてきそうです。
これからも一人でも多くの方々のお役に立てるよう邁進し、もしあなたが何か体のことでお困りでしたら何でもご遠慮なくご相談ください。お力になれるよう、全力でサポートさせていただきます。
あなたのご来院を心よりお待ちしております。